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このホームページのアイデアは、ダニーデンと小樽との姉妹都市交流の情報がインターネット上に無いということに気づいたことに始まりました。僕たちは小樽商科大学の留学生として小樽に暮らしているし、二人ともダニーデンから来たので、両方の町を知っていてこの仕事にはうってつけだったわけです。 僕たちはダニーデンと小樽の両方の市役所に打診してみたところ、どちらも好意的に受け止めてくれました。最初から考えていたことは、このホームページを8月4日から始まるダニーデン市150周年を記念してダニーデンで行われる「小樽・ジャパンウィーク」に間に合わせるということでした。でも、そのためには4週間しか準備の時間がなかったのでした。 この4週間というもの、忙しくて結構キビシかったけど、もしダニーデンと小樽の友人たちに助けてもらわなかったら、きっともっと大変だったことだろうと思う。 特に次の人たちには心から感謝したいと思います。 小樽市役所の青木良英さん(彼のあだ名はAOKIWI、KIWIとはもちろんニュージーランド人の愛称)には夜遅くまでホームページの作成で手伝っていただきましたし、青木さんには翻訳で大変助けてもらいました。 ダニーデン市役所経済部のブレント・ウィルソンさんは、計画の最初から積極的に関わってくれましたし、ダニーデンに関する必要な情報の提供をしていただきました。 小樽商科大学大学院の浅川恵子さんは、翻訳で助けてくれただけでなく、彼女のもっている「元気パワー」でカツを入れてもらって助かりました。 中元奈緒子さんはこのバトルに後から加わってもらったのですが、小樽市のプロフィールの翻訳で助けてもらいました。 このホームページをつくる作業の途中で頭をかきむしりたくなりましたが、同時にこのやりがいのある仕事に関われて良かったと思っています。読んでくれてどうもありがとう!! エイドリアン・サリス グラント・カラン
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わたしは1997年度の文部省奨学生としてオタゴ大学情報処理学科から留学しています。現在日本の小樽市に住み、小樽商科大学で情報処理の博士課程で学んでいます。
小樽に来ることができ、幸運だと思うとともに、1997年10月以来、小樽市民の温かいもてなしの心にふれてうれしく思っています。小樽での貴重な経験を楽しんでいます。そして、このホームページが両市の交流の一助となれば、と思っています。 なにかこのページについてお問い合わせがありましたら(姉妹都市以外のことについてですが)下記のアドレスまでどうぞ。 エイドリアン・サリス 電子メール:ajsallis@ibm.net |
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こんにちは! わたしも小樽商科大学に留学中の文部省奨学生です。1999年3月に経済学修士コースを終了する予定です。卒業後、日本で数年、仕事をして暮らしていこうと思っています。きっと、それは私にとってまた貴重な「日本体験」となると思います。
エイドリアンと私は、ニュージーランドと日本の友情と交流を促進するこの機会をうれしく思っています。皆さんがこのページを楽しんで、参考になればと思っています。僕たちのホームページを見つけてくれてありがとう。なにか質問があれば、どうぞご連絡をください。 グラント・カラン 電子メール:gcarran@hotmail.com |
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すべての始まりは6月に小樽商科大学の招きでダニーデン市にあるオタゴ大学のフィリップ・サリス教授が来樽し、インターネットについて講演したことでした。教授は、8月のダニーデン市での小樽ジャパン・ウィーク開催など盛んな両市の姉妹都市交流を目の当たりにして、「ひらめいて」くれちゃったのです。「ダニーデン市のホームページの中にに小樽市との姉妹都市交流のページを作らせよう」と。幸か不幸か教授の子息エイドリアンが商大に留学中であり、彼ともう一人のニュージーランドからの留学生グラント・カランはホームページの作成は得意だったのです。
「青木さん、姉妹都市のページを作るから協力してよ。」と、エイドリアンとグラント。 「(しゃあないなぁ)ええけど、いつまでや?」 「8月4日の小樽ジャパンウィークまでに。」 「そんなん、あとなんぼもないやんけ。えらいこっちゃで、これは。」 ということで始まったのですが、もともと怠惰な性分で、その上、人から頼まれたらいやと言えない気の弱さでは人後に落ちないと自負する(?)私です。作業は遅れ遅れて・ 閑話休題。この文章の目的はそもそも姉妹都市に関わってこられた方々の声を載せるためでした。平成5年から4年間、小樽市の国際交流担当主査として姉妹都市交流に関わった身として、誰にお願いしようかと思い悩みました。2,3人というのがエイドリアンの指示です。でもあまりに多くの人が思い浮かび、どの人を取り上げても、載せられない人々の姉妹都市に対する思いを捨ててしまうようでほとほと困りました。 疾風怒濤のように過ぎた国際交流担当での4年間、ダニーデンとの関わりで様々な方とお会いしましたが、いみじくもダニーデン市役所のある方が言ったように小樽とダニーデンの姉妹都市交流は"people to people relation"なのでした。よその姉妹都市交流では、記念のモニュメントを作ったりする例が多く、それはそれでよいのですが、小樽とダニーデンの場合は両市民間での親戚付き合いといった趣すら感じられるほど、人と人のつながりが濃厚なのが特徴と言えるかも知れません。 長年の懸案であったダニーデン市内の日本庭園の造成も、記念となるただの「物」の造成ではなく、この計画が新聞で公表され、150人にものぼる小樽市民から支援が集まり実現したものです。ダニーデン市植物園内の池の小島に作られたこの「小樽庭園」は、思ったより小さくこじんまりとしているそうです。長年ダニーデン市役所で公園行政に携わってきて小樽庭園の仕事を最後にこの6月に退職されたミック・フィールド元公園課長が、「これからもずっと、日本に縁のある樹木や草花でこの小樽庭園を美しくしていきたい。」と言っていました。ダニーデンと小樽のつながりも、決して大袈裟ではなくても、いつまでも人と人との気持ちが通いあうものであれば良いなと思っています。 |
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皆さんこんにちは、私は浅川恵子と申します。現在は小樽商科大学大学院を休学し、カナダ・アルバータ州政府の奨学生として、アルバータ州立大学大学院で経済学を学んでおります。オタゴ大学には学部生の頃、小樽商科大学の交換留学制度によって、10ヶ月留学した経験があります。ダニーデンで過ごした日々は、今でも学生生活の中のすばらしい思い出の1つとなっています。ですから、私はこの姉妹都市ホームページ作成に参加することができて、本当にうれしく思います。より多くの方々がこのホームページをご覧になり、そして両市に対する理解を深めていただければ光栄です。何か質問などがございましたら、ご遠慮なく私まで電子メールをお送り下さい。
kasakawa@hotmail.com |
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